救命救急の研修を行いました。
2011年06月13日(月)
岡山大学医学部の救命サークル(OSAL)の学生の皆さんがケアポート生き活き館原尾島にて、救命等に関する研修会を開いてくださいました。参加者は、ご利用者様、ご家族のほか地域の方々、宇野小学校の児童たちが参加をされ、心肺蘇生法・AEDの使用方法について勉強をさせていただきました。
日ごろ、心肺蘇生法・AEDの使用を学ぶ機会が少ない中で、このような機会をいただき、感謝しております。また、職員の知識・技術の向上のみでなく、ご利用者・ご家族・地域の皆様とともに研修会や介護予防教室等の学べる機会をつくり、地域とのネットワークの構築を目指していきます。
「東北地方太平洋沖地震」による災害義援金の御礼について
2011年03月24日(木)
前略、みなさま方には常日頃運営に際し、格別のご理解を賜わり、厚くお礼を申し上げます。
平成23年3月11日に起きました東北地方太平洋沖地震の災害義援金を募集いたしましたところ1週間の募集期間で400,000円にものぼる募金を頂戴いたしました。
実行委員一同あまりの反響の大きさに驚くとともにみなさまと一緒に災害復興へのお手伝いが微力ながらできることに喜びを感じております。
ご協力をいただきました皆様方、本当にありがとうござました。
私たちは、普段、介護を必要とされる高齢者の皆様に安全で、安心できる生活を支援させていただいています。それは平和で安全な暮らしが保証されているからできることであります。
また今回の地震では、東北地方にある高齢者福祉施設が崩壊したことも報道され、同じ福祉関係者として心の痛む思いをしております。
日々、ご利用者の皆様と一緒に過ごす時間をもてる、今の私たちの幸せをかみしめる一方で、被災されたみなさまに何かできないか・・とスタッフの間から自然に声があがり始まった支援活動です。ご協力をいただきましたみなさま方、本当にありがとうございました。
被災されましたみなさま方には心よりお見舞い申し上げるとともに、一日でも早く現地の復興がなされますよう祈っております。
「東北地方太平洋沖地震」による災害義援金の御礼について wordお礼状
ケアポート生き活き館巨瀬 竣工!!
2011年03月23日(水)
3月5日午前10時より、「ケアポート生き活き館巨瀬」が完成し、神事及び落成記念式典が行われました。当日は、高梁市長近藤孝則様をはじめ、多くの方々が参加されました。
挨拶に立った柏本行則理事長は、「ケアを必要とする高齢者の皆様や地域の皆様が、慣れ親しんだ文化や風土の中で、「老いて自分らしく生きることの幸せ」を日々の生活の中で、実感していただけるように支援させて頂きます。」と新事業所ができたことへの抱負と決意を述べられました。
「ケアポート生き活き館巨瀬」は、4月1日よりオープンします。高梁市に新たなネットワークの構築を目指し、職員一同取り組んでいきますので今後ともよろしくお願いします。
東北地方太平洋地震の 災害義援金の受付けについてお知らせ
2011年03月16日(水)
平成23年3月11日に発生した東北地方太平洋地震および恒美の被災者の皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。また、この度の被災によりお亡くなりになられた方々にお悔やみ申し上げます。
社会福祉法人生き活き館、特定非営利活動法人桃太郎ハンズでも、この災害により被災された方々を支援する為には、一人ひとりの善意のお気持ちをみなさんで膨らませ、協力したいと思い、次の義援金を募集いたします。皆さまの暖かい御支援を宜しくお願い致します。
1.名称
「東北地方太平洋沖地震・津波災害義援金」
2. 募集機関
社会福祉法人 生き活き館
特定非営利活動法人 桃太郎ハンズ
災害義援金実行委員会
3. 実施期間
平成23年3月15日~3月21日
4. 募集方法
1口 1,000円より受け付します。
お近くの当グループ事業所窓口に
持ちください。(なお、お越し頂いた
皆様のお名前を控えさせていただきますが、
ご了承ください。)
有難うございました。~VANET様より車椅子寄贈~
2011年02月24日(木)
この度、当法人が設立以降、介護浴槽等の福祉機器関係でお世話になっている株式会社OG技研様関連企業で組織されている「VANET」グループ様より、車椅子4台をご寄贈していただけることになり、平成23年2月17日に「ケアポート生き活き館原尾島」、23日「ケアポート生き活き館神郷」で贈呈式をさせていただきました。利用者の方々も参加され、参加者のお一人が、「このようなものを頂き、大変ありがとうございます。大切に使わせていただきます」と喜びと感謝の気持ちを伝えていただきました。
今後、ますます「介護」のニーズが高まることが予測される中で、私たちの仕事は多くの方々との協力と理解があってこと成り立つものだと感じています。今回、多くの皆様のご好意をいただくことで、改めて再認識することができ、本当に有難うございました。
株式会社OG技研 岡山営業所長 佐藤様(いずれも左側)
「ケアポート生き活き館巨瀬」来春開設!
2011年02月15日(火)
社会福祉法人生き活き館では、平成23年4月1日より、岡山県高梁市北東部に「ケアポート生き活き館 巨瀬」を開所いたします。
事業内容は、認知症対応型共同生活介護(グループホーム)、小規模多機能ホームの複合施設で、どちらも介護保険が利用できる地域密着型サービスとなります。
開設に先立って、皆様に当事業所のご紹介とご見学の機会として、3月5日に落成記念式典の開催、また地域、関係機関の皆さまには、一般公開を予定しております。
当法人にとって、高梁市は初めての事業所となります。地域に根差し、末永く皆様に愛される事業所になるように誠心誠意取り組みますので、今後ともご指導・ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
建設中のケアポート生き活き館巨瀬全体写真(この日は、久々に雪でした)
位置図
第1回『生き活き”グル麺”』開催!!
2011年02月08日(火)
平成23年1月12日『ケアポート生き活き館新見&菅生』から約1カ月にわたり、社会福祉法人生き活き館、特定非営利活動法人桃太郎ハンズの県内事業所で『生き活き“グル麺”』が行われました。このイベントはそもそも、あるご利用者様の1人が「おいしい麺が食べたい」という一言から、企画されたものです。普段なかなか外食ができないご利用者様に、用意したメニューの中から自分の好きなものを選択して、かつ自家製の「麺」を専門店の気分でおいしくたべていただくことを目的に、今年新たにスタートしました。 各事業所ととも、スタッフの手作りの店を構え、ご利用者様に楽しいひと時をすごしていただきました。
ぜひ ご一読頂き、各事業所の工夫を凝らした志向を
ご覧ください。
第2回 ホースセラピーin新見開催!
2010年12月01日(水)
平成22年11月28日(日)
10月にオープンした特別養護老人ホーム「ケアポート生き活き館神郷」にて、第2回「ホースセラピーin新見」が開催されました。今回は新見市社会福祉協議会が主催、特定非営利活動法人及び社会福祉法人生き活き館、㈱森の馬小屋様が共催で実施しました。
当日は、晴天にも恵まれ開会式では、新見市長の石垣正夫様もご出席していただき、また衆議院議員の加藤勝信様他からもお祝いの言葉が届くなど盛大に行われました。
今回のホースセラピーでは、前回(H22年3月)行われた第1回ホースセラピーの参加人数約50名を上回る約70名の体験者と、約100名のボランティアの参加がありました。
特に「サイドウォーカー」(馬の横について児童を保護する役目をするボランティア)には、新見市内の新見公立短大や新見高校、共生高校から20余名の参加がありました。また、2回連続で参加してくれた学生もおられ、地域のボランタリティの醸成や総合体験学習の一環として貢献できたと思います。
今後もホースセラピーの開催はもちろんのこと、広義のまちづくりや「高齢者・障害者・若者たち」の支援など地域・関係団体と桃太郎ハンズ・生き活き館が一体となって地域福祉や生涯学習に貢献できるように努めてまいります。
もみじの苗木を植樹しました。
2010年12月01日(水)
平成22年11月28日(日)、「ホースセラピーin新見(乗馬療法)」の開催に先駆けまして、新見もみじの会※(会長:新見公立大学・新見公立短期大学学長 難波正義様)よりもみじ10本をご寄付頂き、「ケアポート生き活き館神郷」のグランドへ植樹していただきました。植樹には、難波正義会長、石垣正夫新見市長、面田照雄新見市議会議長、永野公之㈱森の馬小屋社長、竹元武士新見市社会福祉協議会会長、柏本行則理事長、乗馬体験参加者2名他 10名の方にお手植え頂き、これから毎年の紅葉が楽しみになりました。「ケアポート生き活き館神郷」が毎年もみじの紅葉で彩られる事と思います。参加の皆様には、ぜひとも「き」にかけていただき、今後再々、来館いただけることをご期待します。
※もみじの会・・・・・・リンク先紹介:http://213momiji.jugem.jp/?eid=3





















